都政とマスコミの報道のあり方について

近年の都知事および都政の不祥事の頻発は目に余るものがあるように見えます。
最近では、石原元都知事が築地市場の豊洲への移転問題で叩かれています。
しかし、私がより問題だと思うのは、石原氏がいう通り、科学的な調査では問題ないと思われる豊洲への移転を小池知事が無駄に引き伸ばしているように見えることです。そのために、かなり損失が出ているらしい。
それなのにマスコミは小池知事を批判するより、石原たたきを優先しているように見えます。
確かにこの問題における石原氏の責任は重いし批判されて当然だとは思いますが、今、実際に都政に携わっているのは、小池氏だという事を忘れてはいけない。豊洲移転を引き伸ばすことによって損失が大きくなれば、大問題になるのではないか。
今の小池氏は、石原氏や内田茂都議を悪に見立て、正義の味方のイメージで、もてはやされてきました。一度そういう良いイメージが付くと、マスコミは礼讃するばかりで悪い所は取り上げないという傾向があると思います。しかし、豊洲移転問題などで、小池知事の悪い所が無視できなくなったら、今度は小池知事が叩かれる事になるのではないか。
都民のほとんどはマスコミを通して都政のあり方を判断しているのですから、報道の優先順位をマスコミは考えてほしい。それから都民(私も含めて)もスキャンダラスな報道に惑わされずに都政を正しく評価出来るようにならなければいけないなと思います。みずほ銀行カードローン審査

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